肩こりについて

程度の差はあっても、肩こりは多くの方が一度は経験したことがある不調ではないでしょうか。とても身近な症状である一方、原因や仕組みについては曖昧なイメージしか持っていない方も少なくありません。
肩こりはなぜ起こるの?

筋肉と肩こりの関係性
肩こりは肩だけの問題ではなく、首から背中にかけての広い範囲に関わるものです。これらの筋肉が緊張して硬くなった状態を指し、複数の筋肉に負担がかかっているケースも多く見られます。特に、首の後ろから背中に伸びる筋肉は大きく影響を受けやすい部分です。
普段あまり意識しませんが、人の頭は意外と重く、成人であれば5kg以上の重さがあります。その重みを日常的に支えているのが、首や肩まわりの筋肉です。
このため、これらの筋肉には常に大きな負担がかかっています。筋肉量が少ない場合やうまく支えられていないと、その負荷がさらに強まり、肩こりとして現れやすくなります。
筋肉がこわばりやすくなる条件
スマートフォンやパソコンを長時間見続けるなど、同じ姿勢が続く生活も肩こりを招きやすい要因です。現代のライフスタイルには、肩の筋肉が硬くなりやすい条件がそろっています。
加えて、緊張やストレスといった精神的な要素も筋肉のこわばりに影響します。忙しい日常の中で無意識に肩に力が入ってしまうことも、肩こりを引き起こす一因となります。
肩こりについては当院にお任せ下さい。

まずは、肩こりにつながっている生活習慣や体の使い方を一つひとつ見直すことが大切です。症状がひどくなる前に、ぜひ当院へご相談ください。
状態が進むと、頭の痛みや目の疲れにつながることもあります。さらに、手足のしびれや吐き気などが出ている場合は、早めのケアが重要ですので、お気軽にご相談ください。



















